304工業団地、「BOI Thailand–China Investment Forum」に参加。 中国投資家誘致への強みをアピール

304工業団地、「BOI Thailand–China Investment Forum」に参加。中国投資家誘致への強みをアピール
304工業団地の最高経営責任者(CEO)であるキッティパン・チットペンタム氏は、2026年3月5日にバンコクのサイアム・ケンピンスキー・ホテルで開催されたセミナー「BOI Thailand–China Investment Forum: Key to Success & Sustainable Growth for Chinese Enterprises」に出席しました。本フォーラムは、タイ投資委員会(BOI)と在タイ中国大使館の共催により実施され、経済協力の促進と、タイの重点産業への進出を検討する800名以上の中国投資家を誘致することを目的としています。

式典では、BOI事務局長のナルット・トゥードサティーラサック氏およびチャン・ジエンウェイ在タイ中国大使が登壇し、開会の辞とともに両国間の投資協力の展望について発表しました。電気自動車(EV)・スマートエレクトロニクス・デジタルといった先端技術分野において、タイを重要な製造拠点として確立することを目標に掲げており、これらはいずれも将来の経済発展を牽引する産業分野として位置づけられています。
中国からの投資はタイ経済の重要な原動力の一つであり、過去5年間で累計投資額は6,000億バーツを超えています。その大部分は、国家の産業開発戦略に沿った先端技術分野への投資です。

この機会に、304工業団地は本フォーラムにてブース出展を行い、継続的な開発が進む投資対応用地、あらゆる規模の製造業のニーズを満たす工業用水・電力供給体制をはじめとする充実したインフラ設備など、投資家の長期的な成長を支援できる団地の強みを広くアピールしました。
画像・内容出典:ターン・セッタギット
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